事業計画とは、会社を維持するため、発展するためには必要不可欠です。

資金調達するには必ず事業計画書の提出が求められます。

どんなに人が良くて、流行りのビジネスで儲かっていたとしても、他人にお金を貸すと判断するのは難しいとされています。

思い描いた夢をキャンパスに実際に書くようなものです。

こんな景色の素晴らしい絵が描けると他人に話したとしても伝わるわけがありません。

実際に描くことで証明していかなければならないのです。

その絵が他人に認められて、ようやくお金を貸していただき経営が安定していきます。

「周囲から協力を仰ぐために伝えるツール」と思ってください。

 

さて、事業計画の作成時に大事なポイントです。

Webからフォーマットをダウンロードすることから始める方が多いと思いますが、項目としては最低限必要と思われる程度ですし、項目を埋めるだけでうんざりしてきます。

会社の計画の前に、まずは、あなた自身の夢を書き留めておきましょう。

なるべくA4用紙1枚に、あなた自身のあるべき姿と会社のあるべき姿が対比できるように、若しくは愛する家族のあるべき姿まで想像すると楽しくなってくるものです。

 

まずは、

人生設計→事業設計→事業計画→計画書に落とし込む

の順番です。

 

くれぐれも計画書の清書時は、人生設計は書き込まないようにしてください(笑)